加齢・高齢による転倒の原因と危険性は?

 

 

歳をとるにつれて、だんだんと弱ってくる足腰。

 

外出すると、思いのほか段差があってヒヤっといたこともありませんか?

 

 

60歳以上を対象とした調査では、自宅で転倒する人が9.5%、屋外で転倒する人は9.1%と意外にも家の中のほうが少し上回っています。

 

 

自宅では庭で転んだという人が多く、次いでリビング、玄関、階段と続きます。

 

滑りそうな浴室は、かえって気をつけるのでしょう。

 

意外と上位には入っていません。

 

 

屋外で転んだ人は建物の敷地内が最も多く、次に道路上の階段です。

 

 

 

こうして見ると、建物内のちょっとした段差で足を取られることが多いのでないでしょうか。

 

そして、注意力がふと無くなった瞬間に起こることが考えられます。

 

 

自宅の環境を少しでも平坦な状態に改善できれば理想的ですが、なかなかそうは出来ません。

 

普段からどこに段差があるのか、ちょっとしたメモに書いておくのも意識する上で良い方法かもしれません。

 

 

こうした外的要因とともに、筋力の低下や病気などの内的要因が転倒の原因とされています。

 

 

特に膝の痛みなどがあると、どうしてもバランスの悪い体勢となってしまいがちです。

 

膝の痛みは筋力の低下が要因となっている場合が多く、「筋力をつける」ことが一番重要な予防法と言えます。

 

 

特に太ももと膝周りの筋力が弱ると、膝に負担がかかってくることがわかっています。

 

 

いすに座って足を上げる運動や水中歩行など膝に負担をかけない方法での筋トレをすると良いでしょう。

 

 

高齢者は膝の痛みなどの理由から、歩くことが徐々に減ってしまいがちです。

 

近所の平坦な道を普段から散歩して、慣れてきたら階段などの負荷をかけていくようにトレーニングの方法を工夫しましょう。

 

 

「転ばぬ先の杖」といいますが、杖の使用も考えてみるのもひとつの選択肢です。

 

トレッキングで使う2本セットになったトレッキングポールというものを使って歩いている人も最近では見かけます。

 

いずれにしても、転びやすいところを意識しておくことと、膝に負担をかけない運動法で筋力をつけるということが大切です。

 


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