60代の方!膝の痛み・膝痛の原因は膝軟骨の問題かも?

 

 

60代になると、膝の痛みで悩む人がとても増えてきます。

 

年だから仕方ないと思っている人も多いかもしれませんが、痛みの原因を知ることで予防や対策ができるかもしれません。

 

60代の膝の痛みに注目して調べてみましょう。

 

 

●60代の膝痛の原因は?

 

加齢による膝の痛みの原因はさまざまなものがあります。

 

まず、筋肉量や筋力の低下があげられますが、骨の新陳代謝の低下や軟骨のすり減りなども大きな原因となります。

 

60代の膝の痛みで今特に注目されているのが、この軟骨のすり減りから起こる変形性膝関節症です。

 

 

軟骨は関節を動かす上でクッションのような役割を果たしており、とても重要なものです。

 

 

しかしながら年を取るにつれ、関節の組織も老化してしまいます。

 

そして軟骨がすり減ったり欠けたりすることで、炎症が起こり痛みとなるのです。

 

 

また症状が進行すると、膝に水がたまるといわれる関節水症を引き起こしたりもします。

 

最初は軽い痛み程度だったものが、徐々に軟骨が減っていくと動くことも困難になりますので早めに対処することを心がけましょう。

 

 

●特に女性は注意が必要

 

中高年の膝の痛みの9割以上が変形性膝関節症だといわれていますが、特に男性よりも女性がこの傾向にあります。

 

女性はもともとの筋肉量が男性よりも少ないですし、あまり普段から筋トレをする人も少ないでしょう。

 

また、ヒールなどかかとの高い靴を履くことで、若い頃から男性より膝に負担をかけている人が多いです。

 

 

さらに閉経すると女性ホルモンが急激に減るため、骨が弱くなることも理由にあげられています。

 

加齢に伴い太りやすくなるので、関節にかかる負担が増えるというのも原因のひとつでしょう。

 

 

また、O脚の人も軟骨がすり減りやすいといわれていますが、症状が進行することでO脚も進行していくようです。

 

 

食生活や軽い運動、正しい歩き方を心がけ、軟骨に負担をかけないようにしましょう。

 

 

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